今日世界で生まれる赤ちゃん181人にひとりが、日本に生まれます。日本は年間約730,000人が生まれ、世界の出生全体の約0.6%を占めています。

年間出生数
730,000
世界の出生に占める割合
0.6%
生まれる確率
1/181
平均寿命
84年
5歳までに亡くなるリスク
0.2%
1人あたり所得、購買力平価
$50,000
女性1人あたりの子ども数
1.2
都市に住む人
92%

日本の平均寿命は84年で、世界平均より11年長い人生です。

ここで生まれる赤ちゃん1,000人のうち、約2人が5歳の誕生日を迎えられません。世界平均は1,000人あたり37人です。

1人あたり所得は購買力平価でおよそ$50,000。世界平均の2.2倍です。

女性は生涯に平均1.2人の子どもを産みます。世界平均は2.3人です。

人口の約92%が都市に住んでいます。ここで生まれた赤ちゃんが農村で生まれる確率は約8%です。

日本に生まれる:世界一の長寿、いちばん少ない子ども

日本の平均寿命は、第二次世界大戦の直後には50歳前後でした。1960年代に68歳へ、1980年代に世界最高水準へ上がり、今は84歳です。国民皆保険が1961年に完成し、食生活が変わり、心臓病や脳卒中による死亡が減りました。子どもの死亡は今、千人あたり2人ほどと非常に低くなっています。

出生率は1950年代初めに3.5を超えていましたが、1970年代半ば以降は人口置換水準を下回りました。今は女性1人あたり1.2人です。人口は2008年ごろにピークを迎え、それ以来減っていて、人口のおよそ29%が65歳以上です。若者が都市に移ることで農村は空洞化し、東京周辺で生まれた子どもは仕事や学校の選択肢が多くなります。晩婚、長い労働時間、子育ての費用が、出生数を減らす要因としてよく挙げられます。そのため日本の赤ちゃんは、世界有数の長寿を期待できる一方で、高齢社会のケアの負担を背負う世代の一員にもなります。

宗教の分布

  • 無宗教57%
  • 仏教36%
  • 民間信仰4%
  • キリスト教2%

ゲーム内でこの国に生まれた人につく名前の例

Haruto · Sota · Ren · Yuto · Yui · Sakura · Hina · Aoi

日本に生まれ変わったら、人生はどうなる?

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数値は丸めた概数です。出典:国連世界人口推計2024、世界銀行WDI、Pew Research Center 2020。